パークサポーターの活動日誌ぱーくさぽーたーのかつどうにっし

  • PUBLIC PARK、ようやく2回目が開催!

     

    一夜限りの実験的なオープンです。
    公園にパブがあったらどんな空間になるのかなーと思って、ちょっとしたお店出してみんなで喋って飲んで、楽しそうな夜の空間をつくってみました。コロナ禍のガイドラインを作成して安全に開催しました。

    (検温だけでなく、2週間前行動や接触確認アプリの導入についても調査)

     

    公園という公共空間においてお酒を飲みながら社交の場を作り上げ、公園とその周辺の価値を上げることにチャレンジ。
    PUBは本来、ビールなどを飲みながら人々が語らう場で、料理は少なめでスナックなどで気軽に交流するそうです。欧州の大学には学内のPUBで語らう社交場があることが特徴的です。
    PUBの語源は「PUBLIC HOUSE」。ここにヒントを得て、私たちは「PUBLIC PARK|PUB in the PARK」と命名し、公園にPUBというアンカーを打ってみようと思います。

    今回はキーマンの3名が登場して、様々なジャンルの話の輪がどんどん交差していくよう企画しました。とはいってもあまり難しくせず、夜の公園をお酒を飲みながら楽しみました。

     

    キーマン|〈上・左〉Miki Ai氏(デザイナー)、〈下・左〉山口祐弘氏(ファニチャーホリック)、〈上・右〉木曽智裕 (人と人をつなげる人)

     

    DJ|MASA氏

    トレードマークでもある、三輪自転車で飲み物を提供し、ちょっとした食べ物で会話を楽しむ。そして今回は、公園周辺の飲食店の方にもご協力いただき、デリバリーシステムにトライしました。実は公園の周辺にはたくさんの飲食店があります。しかし、公園に来られる方にはあまり知られていない。ということで今回のメインフードの注文は「出前」してみました。実際、今回の来場者に伺ってみると、近くのお店情報はほとんど知らないとのこと。実はピザやランチボックス、お寿司屋さん(カウンターですよ!)などにもご協力いただきました!美味しい食事は会話を弾ませますよね!いい感じ!

    フード&ドリンク|〈上〉佐藤酒舗、〈下〉レストランMarPe(小さな長屋商店街 市之助一丁目内)

     

     

    デリバリー|ロハスかふぇ、Logy's Picnic Mart、寿司天狗国道店、テキサスハンズ 武生店 ※写真なくてごめんなさい💦

     

    今回の来場者はおよそ100名、60%以上が女性でした。40から50歳代が全体の約70%となり、約60%が市内からで残り約40%が隣接する市町から来られました。

     

    公園をPUBに見立てると、日中に公園をあまり訪問されない方々にとって訪問のきっかけとなりました。公園と言えば、子ども×昼間が定番ですが、大人×ナイトでもすごくいい雰囲気になりました。大人にとっても公園は居心地が良い空間で駅前パブとはまた違った味わいが生まれました。

    PUBLIC PARKは公園をPUBと見立て交流しながら、公園と公園周辺エリアの価値を上げようというもの。そのため、今回は周辺の飲食店のご協力がとても大切でした。「いつもこの公園来るけどレストランが無くて困ってた。」というバグをデリバリーによって気づいてもらい、「公園の帰りに寄っていこう!」に変化していく。公園と周辺エリアが一体となりながら昼も夜も行ってみたいわくわくエリアへと変化を続けていきたいと思っています。

     

    楽しんだ後はみんなでお片付け。これでみんなが参加した感じになって、次回も楽しめそうです!